Q、なぜ住宅を木でつくるのですか?
A、快適な住まいには、触れると心地よく、断熱性に優れた素材「木」が
       A、ストレスの多い現代人には木のある空間
  一番適しているからです。                                    が最適なのです。

     
     

鉄骨造・鉄筋コンクリート造など様々な素材・工法が氾濫する現在、金子建築㈱が「木の住まい」 にこだわり続ける理由は、人が触れると心地良いと感じる「木」には、高い断熱性や素材そのものが結露しにくいなど、他の素材では真似できない優れた特徴が数多く存在するからです近年、国内では校舎や体育館が木で造られ、アメリカではリハビリセンターが木造に建替えられています。ヨーロッパの多くの国でも高い人気を誇る「木の住まい」は、世界的な広がりを見せているのです。   木には「テルペン」と呼ばれる香りの成分が50~100種類 も含まれています。中でも代表的な物質「αピネン」は全身の 活動力を高める働きのある「交換神経」を抑制し、森林浴のようなリラックス効果が得られるといわれています。木をふんだんに使用した木造住宅で暮らすことは、森林浴をしながら暮しているともいえます。

A、木は健康の維持・管理をしてくれる役目もあるのです。


     ~身心を活発にする~           ~肌荒れを防ぐ美容効果~      ~心地よい温かみで、健康に保つ~
木の温湿度調節作用が快適な空気を保ち、健康状態の維持管理に役立ちます。適度な潤いが胸部疾患や内臓疾患、ぜんそく、アレルギー疾患などを抑えてくれます。   木器での食事により内臓器官が活性化したり、木の部屋での生活により湿疹やはれものが直ったり肌荒れ・化粧ののりについても良い効果が得られたと報告されています。   木の床など身体への温もりによって、神経痛・リュウマチ・膀胱炎に良い効果をもたらします。また、木に含まれる成分が自立神経の活動を促し、身心を健康・活発にしてくれます。



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